クボタ スペシャル機 B17X (17馬力)

説明

カンタン操作できれいに耕うん。

ハンドル手元でスムーズに変速「主変速コラムシフト」

ハンドル手元に主変速レバーを配置。前・後進の切換えがすばやくできるので、枕地を仕上げる時など、切り返しの多い場合でもスムーズに作業できます。

作業機の上げ下げカンタン、電子ポンパ(G仕様)

ハンドル手元のレバーで作業機の上げ下げが可能。後進時には作業機が自動的に上がるバックアップ機能付きです。

最適な作業速度が選べる前進6段・後進2段変速

副変速と合わせると前進6段、後進2段の変速が可能。作業に合わせて最適な速度を選べます。超低速付きであぜ越えも落ち着いてできます。

土にやさしく小旋回、倍速ターン(JB13X〜19X)

ハンドルを大きく切ると前輪が後輪の約2倍速で回転し、土を荒らさずになめらかに極小旋回。隣接耕うんやハウス内、果樹園での作業時に威力を発揮します。

「歩く作業」から「乗る作業」へ!

狭い圃場の往復とはいえ、耕うん機を押し、土に足を取られながらの作業となると、時間とともに疲労がたまります。同じ作業でもトラクタに乗れば、短時間でラクにできます。

 

パワフルなエンジン、カンタンな操作できびきびと作業がこなせます。

大排気量、高馬力エンジンで余裕の作業「E-TVCSエンジン」

低速から高速まで、パワフルで粘り強いE-TVCS(新3噴流燃焼方式)エンジン。排気がクリーンなので、ハウス作業でも排気臭が気になりません。

トラクタのマイコンまかせで、ぴったり水平に耕せます。

きれいに水平耕うん「モンロー仕様」

 

●水平モンロー[水平制御]
軟弱地などで機体が傾いても作業機を 自動で水平保持します。

●傾斜地モンロー[ 傾斜地制御 ](G仕様)
傾斜地でも均平耕うんや培土、マルチ作業がきれいにできます。

 

耕深の一定保持がカンタン、「メカ式クッションオート」

耕深はレバーひとつで決めるだけ。凸凹地や軟弱地でタイヤが沈み込んでも耕深をなめらかに調節し、きれいに仕上げます。

土離れがよい「ニューラグタイヤ」

土離れが良く、圃場を荒らしません。ラグの張り出しが少ないので、畑作管理作業時にうねが崩れることを最小限に抑えます。

 

トラクタまかせで、ぴったり水平に耕せます。いろんな作業も、きれいに仕上がる。

整地性能を高める「回動式ニューフラップカバー」

培土、代かき、耕うん作業に合わせて最適な位置にロータリカバーを設定でき、精度の高い整地が行えます。回動レバーで、トラクタに乗ったままカバー位置調節が可能です。(E、SE仕様はレバーの形状が異なり、座席からの操作はできません)

さまざまな作業機に対応「2Pワンタッチ着脱」(JB15X〜19XのS仕様ロータリ)

ロータリに加え、水田作業機のあぜ塗り機や代かきハロー、畑作作業機のマルチロータリに対応。作業機の着脱がトラクタに乗ったままカンタンに行えます。

草が巻きつきにくい「つきま線」「草切爪」

爪軸への草の巻きつきを防ぎ、草のからみによる馬力のロスを抑えます。(サイドドライブロータリのみ)(草切爪、E、SE仕様のつきま線はオプション)

 

 

●残耕処理爪(オプション)

 

 

 

快適な運転席でラクに農作業が楽しめます。「ラク」と「安心」をデザインしました。

大きな文字で見やすい「メータパネル」

日本語の大きな文字で表示。バックライト付きで夜も見やすくなっています。

長時間作業でも疲れにくい「快適シート」

座り心地の良い座面と背もたれが、ほどよく身体にフィット。作業の疲れを軽減します。シートベルトは収納がラクな巻き取り式です。

体格に合わせて位置調整「チルトハンドル」

ハンドル位置を上げておけば、乗り降りもスムーズ。

扱いやすいレバー配置

乗り降りラクラク「補助ステップ」(JB13X〜19X)

早朝や夕暮れでも見やすい「マルチリフレクタヘッドランプ」

下方視界もしっかり確保「フロントサイド作業灯」

 

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